Ponte/ポンテ

小ぶりの色石を主役に引き上げるリング

Ponte/ポンテは、10mmくらいまでの小粒なファセットカット(=底面が尖っているカット)の石を用いる、リング専用モデルです。
地金は主張しすぎないように、石座を低くして宝石をメインに見せるように設計しています。
アーム(腕)部分が、まるで「石座を持ち上げている」ようなフォルムが印象的です。

【アパトメントの構造は・・】
ワイヤー(丸線)リング + ドーナツ型の石座 が基本形となります。 

【オーダーする際のポイントは・・・】
 「 石座の形状 」 は
Ponte/ポンテ
Petalo/ペターロ
Grana/グラーナ
を参考にしてください

「アームの形状」は
丸線でつくるワイヤーリングが基本です。
太さに特に希望がなければ、石に見合ったボリューム感をこちらでご提案させていただきます。

姉妹モデルとして「シエル」 がありますが、
シエルは、大きなファセットカットのルース対応で、リング部分(アーム)が違う
アームでもルースを支えている形状になります。
ポンテのアームは、石座のみを支えているという構造になります。

 

アーム(腕部分)の幅は細身に、宝石を際立たせるように考えます。

ルースでオーダーメイドもおすすめ

Ponte/ポンテは、LiVESの中では比較的小さな石を用いますが、
石を強調して主役級に輝かせることがこのモデルのミッションです。
余分なデザインを削ぎ落したシンプルなリングは、様々なカラーの石でコレクションするのにもおすすめ。
お手持ちの小さなルース達を、オーダーメイドで生まれ変わらせてみませんか。

Ponteに採用できる宝石

原則、ファセットカット
※ガードルより下が立体形状(ダブルカボションなど)も含みます

Ponteにおすすめな宝石の大きさ

直径10mmぐらいまでが理想です。
高さの制限は特にありません。(高いとその分、高く持ち上げることになりますので、バランス面のご相談が必要です)
Ponteにおすすめな貴金属 K18,Ptなど全て

 

コレクション一覧

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